徳島大学の研究特集

安心、安価なセラミド調製法の開発

研究期間 2020/4/1 - 2023/3/31
研究課題名 安心、安価なセラミド調製法の開発
カテゴリー 全てのクラスター研究クラスター一覧登録クラスター医学基礎薬学創薬工学材料バイオ農学栄養食品バイオ
SDGs 3.保健 6.水・衛生 8.成長・雇用 9.イノベーション 12.生産・消費 14.海洋資源
クラスター長氏名 田中 保(社会産業理工学研究部、生物資源産業学域、教授)
所属する研究者氏名 濱野龍夫(社会産業理工学研究部 生物資源産業学域)
金丸芳(社会産業理工学研究部 生物資源産業学域)
平田章(社会産業理工学研究部 理工学域)
佐藤征弥(社会産業理工学研究部 生物資源産業学域)
粟飯原睦美(社会産業理工学研究部 生物資源産業学域)
研究概要

セラミドは皮膚の主要な保湿成分として機能することから、化粧品素材として重宝される脂質で、その市場は世界的に広がりをみせている。しかし、天然に存在するセラミドは非常に少なく、化学合成セラミドは食品や化粧品に使用できない。本研究では天然素材から酵素的にセラミドを調製する方法を開発し、安心・安価なアンチエンジング素材の供給を目指す。

 

研究概要図


※画像をクリックするとPDFが開きます。

研究者の役割分担 濱野龍夫、佐藤征也(素材としての藻類および阿波特産品の選定と提供)
金丸芳(素材としての酵母の選定と提供)
平田章(素材としてのバクテリアの選定と提供、ホスファターゼ候補の選定)
粟飯原睦美(ホスホリパーゼD候補の選定)
田中保(セラミド前駆体やセラミドの濃縮技術の開発)
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