徳島大学の研究特集

大規模・複合災害下における道路ネットワークの機能低下と回復過程の定量評価

研究期間 2026/4/1 - 2029/3/31
研究課題名 大規模・複合災害下における道路ネットワークの機能低下と回復過程の定量評価
カテゴリー 環境全てのクラスター研究クラスター一覧インキュベーションクラスター(若手支援枠)登録クラスター工学建設
SDGs 11.都市 13.気候変動
応募課題

上記以外の新たな重点研究領域の創成に繋がる萌芽的・独創的な研究課題

クラスター長氏名 堀越一輝(大学院社会産業理工学研究部、理工学域 社会基盤デザイン系、講師)
所属する研究者氏名 兵頭 知(大学院社会産業理工学研究部 理工学域 社会基盤デザイン系, 准教授)
佐々木 織江(東京科学大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系, 助教)
杉下 佳辰(東京科学大学 環境・社会理工学院 融合理工学系, 助教)
研究概要

本研究は,気候変動に伴う豪雨および南海トラフ巨大地震によって生じる洪水・液状化・土砂災害を伴う大規模災害およびこれらの複合的被害を対象に,徳島県および四国地域の道路ネットワークの信頼性に基づく脆弱性とレジリエンスを評価する.高精度な道路ネットワークデータを用いて道路構造や交通特性を考慮した解析を行い,地盤の不均質性を確率場として扱った信頼性解析と,液状化や堤防破壊を再現する遠心模型実験による検証を組み合わせる.解析と実験の成果を統合し,被災後の交通機能の低下と回復を時系列で評価することで、地域防災計画に資するレジリエンス評価手法を構築する.

研究概要図


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研究者の役割分担 堀越 一輝(大学院社会産業理工学研究部 理工学域 社会基盤デザイン系, 講師):研究統括, 液状化被害分析
兵頭 知(大学院社会産業理工学研究部 理工学域 社会基盤デザイン系, 准教授):交通ネットワーク解析
佐々木 織江(東京科学大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系, 助教):広域氾濫解析手法
杉下 佳辰(東京科学大学 環境・社会理工学院 融合理工学系, 助教):ネットワーク分析手法
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