徳島大学の研究特集

1803003 リード薬の構造展開による新規阻害薬の創出とその物性・治療活性の最適化(安倍正博)

研究課題名 1803003 リード薬の構造展開による新規阻害薬の創出とその物性・治療活性の最適化(安倍正博)
カテゴリー 全てのクラスター、研究クラスター一覧、重点クラスター、医学、基礎、臨床、歯学、保健、薬学、創薬
クラスター長 安倍正博(大学院医歯薬学研究部血液・内分泌代謝内科学分野・教授・血液・内分泌代謝内科学)
所属する研究者氏名 医学域
安倍正博(血液・内分泌代謝内科学分野・教授・血液内科学)
遠藤逸朗(生体機能解析学分野・教授・内分泌代謝内科)
吉田守美子(血液・内分泌代謝内科学分野・講師・内分泌代謝内科)
中村信元(血液・内分泌代謝内科学分野・助教・血液内科学)
三木浩和(徳島大学病院・輸血細胞治療部・講師・輸血細胞治療学)
原田武志(徳島大学病院 血液内科・特任助教・血液内科学)

歯学域
日浅雅博(口腔顎顔面矯正学分野・助教・骨代謝学)
天真寛文(口腔顎顔面矯正学分野・特任助教・骨代謝学)
寺町順平(組織再生制御学分野・講師・骨代謝学/組織解剖学)
藤猪英樹(口腔微生物学分野・教授・微生物学)
村上圭史(口腔微生物学分野・准教授・微生物学)

薬学域
難波康祐(有機合成薬学分野・教授・有機合成化学)
中山 淳(有機合成薬学分野・助教・有機合成化学) 
佐野茂樹(分子創薬化学分野・教授・薬化学)
中尾允泰(分子創薬化学分野・助教・薬化学)
研究概要

 これまでの共同研究を基盤に、構造活性相関や安定性評価を基にリード化合物の構造展開をすすめ、合成された化合物の治療活性をそれぞれの分野が分担担当し多角的に評価する。そして、化合物の合成担当者と基礎生物学研究者および臨床医がそれぞれの立場から協議を重ね、診療での必要性が高く、従来薬にない治療メリットを有する新規治療薬の候補を創出する。

骨病変改善作用を有する新規機序の抗腫瘍薬の開発(組織再生制御学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、血液内科、口腔顎顔面矯正学分野)

骨形成誘導作用を有し腫瘍誘発性のない新規骨粗鬆症薬の開発(組織再生制御学分野、口腔顎顔面矯正学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、生体機能解析学分野)

新規の抗炎症、鎮痛作用を発揮する抗リウマチ薬、抗炎症薬の開発(口腔顎顔面矯正学分野、組織再生制御学分野、血液・内分泌代謝内科学分野)

新規機序の抗菌活性を有する誘導体の創出(口腔微生物学分野、分子創薬化学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、血液内科、組織再生制御学分野)

構造展開による新規構造の化合物の合成と大量産生系の構築(分子創薬化学分野、有機合成薬学分野)

研究概要図

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研究者の役割分担 骨病変改善作用を有する新規機序の抗腫瘍薬の開発(組織再生制御学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、血液内科、口腔顎顔面矯正学分野)

骨形成誘導作用を有し腫瘍誘発性のない新規骨粗鬆症薬の開発(組織再生制御学分野、口腔顎顔面矯正学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、生体機能解析学分野)

新規の抗炎症、鎮痛作用を発揮する抗リウマチ薬、抗炎症薬の開発(口腔顎顔面矯正学分野、組織再生制御学分野、血液・内分泌代謝内科学分野)

新規機序の抗菌活性を有する誘導体の創出(口腔微生物学分野、分子創薬化学分野、血液・内分泌代謝内科学分野、血液内科、組織再生制御学分野)

構造展開による新規構造の化合物の合成と大量産生系の構築(分子創薬化学分野、有機合成薬学分野)
研究期間 2018/4/1 - 2021/3/31