研究期間 | 2017/4/1 - 2020/3/31 |
研究課題名 | 【終了】マイレージ・プログラム導入による包括的語学教育プログラムの開発 |
カテゴリー | 全てのクラスター、研究クラスター一覧、終了した研究クラスター、人文・社会科学、社会科学 |
SDGs | |
応募課題 | |
クラスター長氏名 | 宮崎 隆義(教養教育院、教授) |
所属する研究者氏名 | ・宮崎隆義(教養教育院・教授・英文学) ・モートン常慈(教養教育院・准教授・英語教育) ・Gehrtz三隅友子(国際センター・教授・日本語教育) ・メリディス・スティーブンズ(総合科学部・教授・応用言語学) ・山田仁子(総合科学部・准教授・英語学) ・山内暁彦(総合科学部・准教授・英文学) 以上を中心的なメンバーとし,語学教育,留学支援に関わる教員の参加を促してゆく。 |
研究概要 | 教養教育院・語学教育センターは,大学全体の学生の語学力,特に英語に関わって,マイレージ・プログラムの導入に大きく関与している。このプログラムは,正課の語学授業を充実させ,TOEICやTOEFLなどの語学検定試験のスコア,さらに自発的能動的な学習を促す地域創生・国際交流会館での語学プログラム,ワークショップのポイントなどを積み重ねることを基本的な考えとしている。このプログラムには,英語教員だけでなく,留学や語学研修,交流協定校との連携も視野に入れており,そこに関わる組織との協力がぜひとも必要である。連携,協力体制によって,徳大方式の独自の日本語教育も含めた語学教育プログラムを開発し,それによって海外の学生の誘致にも繋げたい。 さらにこの語学教育はプロジェクトワーク型の学習活動を徳島大学内の全ての言語(英語・中国語・独語・仏語+α)教育のコースに取り入れて,何よりも学生が言語を使いながら自律的に学ぶ体制を作ることを推進する。それは学生自身がどうして言語を学ぶのかという各自の目標を持つことを促す。国際化に対応する人材を作る実践型教育研究である。 |
研究概要図 | |
研究者の役割分担 | 教養教育院教員:宮崎隆義,モートン常慈 マイレージ・プログラム構築と管理・運営 国際センター教員:三隅友子 日本語教育,留学支援並びに受け入れ体制構築 プロジェクトワーク型学習活動実施導入 総合科学部教員:メリディス・スティーブンズ,山田仁子,山内暁彦 教養教育英語教育プログラムの充実と整備,FD実施等 |