徳島大学の研究特集

【終了】有用動物細胞株樹立のための新規ゲノム編集ツール高効率導入法の開発

研究期間 2019/4/1 - 2022/3/31
研究課題名 【終了】有用動物細胞株樹立のための新規ゲノム編集ツール高効率導入法の開発
カテゴリー 全てのクラスター研究クラスター一覧医学終了した研究クラスター基礎薬学創薬バイオ農学生物バイオ
SDGs
応募課題
クラスター長氏名 刑部 敬史(大学院社会産業理工学研究部、生物資源産業学域、教授)
所属する研究者氏名 和田 直樹(大学院社会産業理工学研究部・生物資源産業学域・特任助教)
刑部 祐里子(大学院社会産業理工学研究部・生物資源産業学域・准教授)
山田 晃嗣(大学院社会産業理工学研究部・生物資源産業学域・助教)
山本 圭(大学院社会産業理工学研究部・生物資源産業学域・准教授)
宇都 義浩(大学院社会産業理工学研究部・生物資源産業学域・教授)
山田 久嗣(大学院社会産業理工学研究部・生物資源産業学域・講師)
研究概要

本研究は、我々が開発した新規ゲノム編集ツールによる様々な生体機能および創薬科学に用いた社会実装を目指し、動物細胞への高効率的新規導入系の開発を行う。近年飛躍的に進歩し広く利用されるゲノム編集は、人工ヌクレアーゼを用いてゲノム上の標的配列特異的に変異導入を可能とする技術であり、医学や農学など様々な分野において応用が期待されている。我々は、これまで利用されてこなかった新しい分子種を探索したところ、海外技術に依存しない新規のゲノム編集ツールの開発に成功した。本研究は、この新規ゲノム編集ツールの動物細胞での活用を進めるために、高効率変異導入のための最適化や動物細胞への導入法の開発を行う。高効率導入法と新規ゲノム編集ツールの最適化により、代謝制御や創薬における応用研究に用いるためのモデル動物細胞を開発する。以上より、医薬・生物資源・農業など広範な産業分野での社会実装を目指す。

研究概要図


※画像をクリックするとPDFが開きます。

研究者の役割分担 刑部 敬史:研究の総括、新規ゲノム編集技術開発、動物細胞での実証研究
和田 直樹:新規ゲノム編集技術開発、動物細胞での実証研究
刑部 祐里子:新規ゲノム編集技術開発
山田 晃嗣:植物における実証研究
山本 圭:動物細胞の代謝制御研究
宇都 義浩:創薬研究および化合物由来分子ツール開発
山田 久嗣 創薬研究および化合物由来分子ツール開発
次世代ひかりトクシマ 競争と共創 徳島大学博士課程からの招待状 ひかり・うずしおプロジェクト 共創の場拠点 SDGs 大学産業院 研究支援・産官学連携センター OTSUCLE logo