| 研究期間 | 2026/4/1 - 2029/3/31 |
| 研究課題名 | 誇張的身体イメージを用いた運動支援環境の開発と効果検証 |
| カテゴリー | 全てのクラスター、研究クラスター一覧、インキュベーションクラスター(若手支援枠)、登録クラスター、医学、基礎、臨床、歯学、工学、情報 |
| SDGs | 3.保健 9.イノベーション |
| 応募課題 |
上記以外の新たな重点研究領域の創成に繋がる萌芽的・独創的な研究課題 |
| クラスター長氏名 | 石原 由貴(大学院社会産業理工学研究部、地域デザイン系(情報・表現)、講師) |
| 所属する研究者氏名 | 石原 由貴(大学院社会産業理工学研究部・社会総合科学域・講師) 鈴木 善貴(病院・歯科(かみあわせ補綴科)・講師) 渡邊 毅(大学院医歯薬学研究部・メディカルAIデータサイエンス・助教) 藤谷 順三(大学院医歯薬学研究部・地域運動器・スポーツ医学分野・特任准教授) 山本 哲也(大学院社会産業理工学研究部・社会総合科学域・教授) 新開 瑞希(病院・歯科(かみあわせ補綴科)・助教) 谷脇 竜弥(病院・歯科(かみあわせ補綴科)・医員) 冨田 洋介(高崎健康福祉大学・保健医療学部理学療法学科・准教授) |
| 研究概要 | 身体リサイズ錯覚を応用した疼痛軽減手法は、補助者による触覚刺激を必要とするため、セルフケアとしての実施が困難であった。本研究では、外的刺激に代わって運動時の筋の緊張・弛緩に伴う固有感覚に着目し、錯覚を取り入れた体験者自身が単独で実施可能な効能感の高い運動環境を構築する。筋の伸張動作と同期して身体部位が伸長するなどの誇張表現を視覚フィードバックとして提示し、特に腰痛、顎関節症、口腔機能低下症や嚥下障害を対象として、部位特性に応じた有効な提示手法の確立を目指す。さらに、本環境下での誇張的身体イメージ提示が運動制御や疼痛緩和に及ぼす影響を検証し、身体イメージ変容を介した運動療法の新たな理論的基盤を提示する。 |
| 研究概要図 | |
| 研究者の役割分担 | 石原 由貴(大学院社会産業理工学研究部・社会総合科学域・講師):錯覚を誘起する環境設計・構築・検証 鈴木 善貴(病院・歯科(かみあわせ補綴科)・講師):顎/口腔を対象とした運動の監修 渡邊 毅(大学院医歯薬学研究部・メディカルAIデータサイエンス・助教):疼痛に関する錯覚誘起手法についての知見交換 藤谷 順三(大学院医歯薬学研究部・地域運動器・スポーツ医学分野・特任准教授):全身運動を対象とした運動の監修 山本 哲也(大学院社会産業理工学研究部・社会総合科学域・教授):仮想環境提示時の心理的効果についての知見交換 新開 瑞希(病院・歯科(かみあわせ補綴科)・助教):顎/口腔運動の機能解析 谷脇 竜弥(病院・歯科(かみあわせ補綴科)・医員):被験者の三次元形態記録 冨田 洋介(高崎健康福祉大学・保健医療学部理学療法学科・准教授):動作・筋運動の解析手法の監修 |














