徳島大学研究クラスターの研究や支援について

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「支援研究費使用ルール」及び「支援決定後の義務」

「支援研究費使用ルール」

(1) 支援対象経費は下記のとおりとする。
    設備備品、消耗品費、旅費、謝金・賃金(TA、RA等)、その他(資料送付代、学会参加費、等)

(2) 設備備品費を購入した場合は、必ず共用機器として登録すること。

(3) 経費の執行の翌年度への繰越は不可とすること。

(4) 徳島大学会計規則等を順守し、適正に使用すること。

(5) 研究クラスター個別のルールに関しては、研究クラスターホームページ内へ記載の「【QA】研究クラスターについて」にて確認すること。

 

「支援決定後の義務」

(1) 「平成30年度研究クラスター予算計画書」を提出すること。

(2) 研究クラスター主催で、年間数回の学外著名講師のセミナーもしくは、国際シンポジウムなどを実施し学外への情報発信を行うこと。

(3) 重点クラスターで新任教授がいる場合には100万円程度の支援、また、若手有望研究者に50万円程度の支援を行うこと。

(4) 資金調達(大型研究費、企業との共同研究、創薬等)の目標設定を行うこと。

(5) 学会発表や論文発表において、研究クラスター事業の支援を受けた旨を表記すること。
   【記載例】
    (和文) 本研究は徳島大学研究クラスター事業の支援を受けたものである。
    (英文) This work was supported by the Research Clusters program of Tokushima University.

(6) 研究クラスターの成果として発表された論文については、必ず「徳島大学オープンアクセスに関する方針」(平成28年1月裁定)に従い、徳島大学機関リポジトリを利用して公開すること。

(7) 戦略室より、大学の研究を学外にアピールし寄附を募る制度(Excellent Researchers (*1)、徳島大学研究サポーターズクラブ (*2))に、参加要請があった場合は、協力すること。

(8) 進捗状況報告書を提出すること。(平成 31 年 1 月を予定)

(9) 重点クラスターについては、進捗状況報告書に基づき、研究戦略室員によるヒアリングを受けること。(平成31年2月予定)

*1 クラウドファンディングの仕組みを利用し、研究のアウトリーチを行いつつ、長期的に寄附を募ることを目的としたもの。本年度より、大学支援機構とタイアップし行う。
*2 大学の研究を応援する会員を集めるために設立する。 

 

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